「宣教医ヘボン ~ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア~」展

ヘボンゆかりの地、横浜開港資料館とのコラボ企画

明治学院創設者のヘボンは、幕末の横浜に宣教医として来日し、数度の帰国をはさみ、33年間を横浜で暮らしました。滞在中の活動は、医師としての医療活動や聖書翻訳、ヘボン式ローマ字の考案と普及、学校や教会の設立など多岐にわたります。文久3(1863)年、ヘボン夫人クララは居留地39番地の自宅にヘボン塾を開校し、今年はヘボン塾をもとに開校した明治学院が創立150周年を迎えます。この秋、横浜開港資料館と学校法人明治学院では、日本におけるプロテスタント宣教のパイオニア、ヘボンの足跡をたどる企画展示を開催します。横浜にキャンパスを持つ明治学院が受け継いでいるヘボンスピリッツをひろく知っていただく機会となるでしょう。

パンフレット(PDF / 4.8MB)

日時 2013年10月18日(金)~12月27日(金)
会場 横浜開港資料館
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm
〒231-0021 横浜市中区日本大通3
  • みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から徒歩2分。
  • JR「関内」駅(南口)、市営地下鉄「関内」駅から徒歩約15分。
  • JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅・県庁前」・「大桟橋」下車、徒歩1分。
  • 周遊バス あかいくつ「日本大通り」(港の見える丘公園行き)下車徒歩3分。

【明治学院主催】150周年記念展示・ウォークイベントを開催

上記企画展示の開催期間に、明治学院主催の明治学院創立150周年記念展示とウォークイベントを開催します。ぜひお越しください。

明治学院創立150周年記念展示「横浜のヘボン先生と明治学院」
2013年10月18日(金)~12月27日(金) 横浜開港資料館 旧館1階ホール・記念室

  • ヘボン邸ジオラマ展示
    横浜外国人居留地39番ヘボン邸を再現!
    明治学院の始まりは、居留地39番地のヘボン邸に夫妻がひらいた男女共学のヘボン塾です。
    本展示では、様々な資料に基づき作製されたヘボン邸のジオラマ(山本高樹氏作製)とパネルにより、
    ヘボンが暮らした幕末・明治の横浜を振り返ります。
  • 海外交流のバイブル『和英語林集成』
    明治学院大学図書館が所蔵する貴重資料の中から、
    『和英語林集成』編纂に至るヘボンの手稿や当時の日本で作られた辞書などを紹介します。
ウォークイベント 横浜散策・ヘボン先生の足跡

ヘボン先生ゆかりの地をめぐるウォークイベントです。ヘボン先生が残した様々な功績をたどりながら、港町ヨコハマ散策を楽しみませんか。横浜シティガイド協会にご協力いただき、専門のガイドがご案内します。横浜開港資料館では展示を調査研究員の解説とともに見学します(所要時間は約2時間半)

開催日   ※全日程、定員に達したため締め切りました
11月6日(水)午前
11月12日(火)午前
11月17日(日)午後
11月20日(水)午前
11月20日(水)午後
11月22日(金)午前
集合場所・時間 JR関内駅北口改札、午前の部は10時、午後の部は13時集合
散策コース(予定) 横浜指路教会 → 横浜開港資料館 → 横浜海岸教会 → ヘボン塾跡→ 山手ヘボン邸跡 → 横浜山手外国人墓地 → 港の見える丘公園(現地解散)
募集人数 各回先着20名
参加費 無料(ただし横浜開港資料館企画展示入館料は各自負担)
応募申込期間 2013年10月1日(火)より開催日1週間前まで
申込方法 参加者氏名、連絡先、希望日をご記入の上、メール、FAXまたは往復はがきにて、下記までご応募ください。

〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学図書館 150イベント係
FAX:03-5421-5178 E-mail:lib150@mguad.meijigakuin.ac.jp